元ちゃんハウスの椅子

昨日はCANnetさんが主宰するWEBキャンパス東京&旭川「地域の中でのコミュニティの存在について考える~地域で暮らし続けるために~」にオンライン参加させていただきました。キートークで石川県金沢市で「元ちゃんハウス」を運営されている認定NPO法人がんとむきあう会理事長 西村詠子さんのお話を伺いました。

個人的な感想としては東のマギーズ東京、西の元ちゃんハウス、とでもいいますか、ある参加者の方の言葉をお借りすれば「生態系」が出来ている活動。私の少ないボキャブラリーで表現するなら、「サードプレイス界の老舗百貨店、高級旅館」のような感じ。(なんじゃ、それは?)

安らげる雰囲気、必要な人に過不足なく届けられる質の高い情報やそれぞれのニーズにあった「場」の提供、地域との連携、そしてなんといってもその品格!地域に根付いた活動ゆえに醸し出される安心感。それは地元で長年活躍されている専門職のスタッフさんたちの人柄が創り出しているものなのでしょう。余裕というか奥深さというか…。

地域での活動を始めたばかりの私にとってはもう「はぁ~」とため息しかでないような素敵な場所でした。

その後の皆さんとのグループトークでは、それぞれの地域の活動について聴きあいました。オンラインならではの醍醐味、北海道、北関東、東京、関西とそれぞれの地域のお話、もっともっと聞きたかった!

まだまだ立ち上がったばかりのカラフルリボンですが、小さいながらも、小さいなりに、地域の「サードプレイス」になれるように西東京市の皆さんと連携していきたい、と強く思った夜でした。

元ちゃんハウスで印象的なのは、さまざまなタイプの椅子。
ひとりで座る、仲間と囲む、ソファーでくつろぐ。好きな椅子に座れるそうです。うふふ。カラフルリボンとの共通点、ありました。
ひばりテラス118で使わせていただいているお部屋にも座り心地の良いソファーあります!うん、大丈夫。方向性は間違ってない!

認定NPO法人がんとむきあう会

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